重たいオンナと思われる女性の【ある特徴】

珠笑琉先生 2019/08/10up

 

「重たい女」これを聞くと、女性の皆さんは”ドキッ”とされるのではないでしょうか?

私達はつい”重たい”と思われることに過剰反応してしまいます。

しかし、なぜ女性は重たくなってしまうのでしょうか?

 

 

 

 

今回はそんな【重たいオンナと思われる人の特徴】について、女性のお悩み解決率NO.1の珠笑琉先生にお伺いしました!

 

 

 

 

◇ 重たい女の条件

 

では一般的に、どういった女性が重たいと言われているのでしょうか?

ポピュラーな条件を3つ見ていきます。

 

 

①気持ちを確認しすぎる

 

 

彼が自分を好きでいてくれているか、女性なら誰でも気になるものです。

気になったときは素直に聞くといいでしょう。

しかし、その回数が極端に多かったり、聞くタイミングを間違えると、彼はあなたを重いと感じてしまいます。

毎日彼の気持ちを確かめたり、自分が何か不安になるたびに何度も聞いてしまうのは、NGです。

好きという気持ちは純粋で、自然に心に生まれるものです。

それ以外の何ものでもなく、その先に何かを求めるのは過剰というものです。

 

 

②要求が多い

 

 

”彼に何かをお願いする”これも普通の事ですね。

しかし、執拗に何かを求めたり、相手への気遣いができていないと彼はあなたを重荷に感じてしまいます。

毎日電話してほしい、顔が見れないと不安、返信は早くして、週に5回は会いたい…など。

そんな些細な要求でも、強要したり、継続的に求めるのは避けましょう。

要求が続き、それを断られると、不安定になったり感情的になる…

それも「重たい」といわれてしまう原因になります。

 

 

③管理・束縛する

 

 

「彼が何をしているのかわからないと不安になる…」

「出かける時も、どこに行くのか絶対教えてほしい」

「連絡は毎日してね」

など、常に彼の行動を把握しておきたい、そうじゃなきゃ不安になる…

そんな束縛女性は重たいです。

また、スケジュールを共有したい、リアルタイムの報告を求める、交友関係を知りたがるなど、過剰に管理したがるのもNG。

付き合う事で自由を自由を奪われてしまうと、彼はあなたといるのが苦痛になるでしょう。

 

 

いかがでしょうか?

 

この3つに当てはまるのは、「自分の心の不安を、相手に何かを求めることで満たそうとする」という事です。

こういった傾向がみられると、彼がいないと生きていけない、何かを求めずにはいられない、という心理状態になります。

そんな女性を彼が”重たい”と思ってしまうのも、無理はありません。

 

 

 

 

◇ 重たい女の特徴

 

では次に【重たい女の特徴】を見ていきます。

 

これは”重たい女性に共通するの考え方”です。

それは「あなたの為に、私が犠牲になる」ということ。

 

 

 

 

わかりやすい例で言うと、

 

”私はあなたに会いたいけど、忙しいだろうし迷惑かけられないから、会いたいの我慢するね”

というスタンスを取り、嫌われたくないから、彼に何も伝えない。

しかし、会いたいのを我慢して寂しい気持ちをどんどんため込んでしまい、ストレスで身体を壊す。

「でも、あなたに迷惑をかけない為に、私が我慢すればいいんだ。」

とまた我慢する。

で、次に彼と会えた時は体調が悪く、辛そうにしている。

そこで「しんどいなら帰ろうか?」と彼に言われると、

「なんで私の気持ちをわかってくれないの?あなたの為に我慢してこんなに辛いのに!」

と逆切れする。

 

みたいな感じの女性です。

 

 

お、重たい…っ!これは確かに誰が見ても重たいですね。

 

しかし、これはわかりやすく例にしただけで、こういった思考の女性は多いのです。

では、「相手の為に我慢する」のどういったところに問題があるのでしょうか?

 

 

 

 

◇ あなたの為?

 

まず「相手の為に」を考える時、「相手がそれを本当に求めているのか」というのが最も大切です。

 

ここを押さえておかなければ、あなたのその我慢は誰の為にもならない、苦しい行為になってしまうのです。

彼からしても、あなたが苦しんでいる姿を見たくありませんし、その原因が自分ならなおさら困るでしょう。

また、そのせいで関係が悪化しても彼にとっては原因すらわからず、理解してくれと言われても到底無理な事なのです。

 

 

 

 

では、そうすればいいのでしょうか?

 

 

珠笑琉先生は「あなたの為、」を勘違いしてはいけないといいます。

 

「彼がしてほしいといったことをするなら、彼の為にすることになります。

しかし、彼が望んでもないのに”彼の為に”としてしまうのは、実は自分の為なのです。

なのに相手に見返りを求めたり、理解してほしいというのは無茶な事で、それを強要されたり責められても、彼は困ってしまいます。」

 

確かに、先ほどの”会いたいけど我慢する”は、彼の気持ちを確かめていない行為でした。

「会いたいけど、彼にめんどくさいって思われたくないから」という考えは、あなた彼にが”こう思われたくない”がための行為ですね。

 

 

 

 

つまり、相手の気持ちを確かめもせず勝手に要求と勘違いしてしまう行為は、全て自分の為の行為なのです。

それを【耐える】という事にすり替えて、相手に見返りを求めるのは、間違っていると言えるでしょう。

 

そこが、私達が陥りやすい”重たい女”の落とし穴なのかもしれません。

 

 

 

 

◇ 振り向いてもらいたい時

 

こういった思考から抜け出し、”重たい女”から抜け出すには、考え方を変えるのが一番でしょう!

「振り向いてほしい、好きになってほしいから、相手に何かをしてあげる」という考えを、まずは捨てることです。

何故なら「~だから、~をしてあげる。」という考えは、危険を伴うからです。

 

まずは、”見返りを求めてしまう”ということ。

一度相手に見返りを求めると、際限なく求め続けることになります。

仮に見返りを得られても、「次はこれをしたらこうしてくれるだろう」とだんだん要求はエスカレートしますし、見返りが得られなかった場合、相手への不満が募ります。

 

また、それが”関係のベース”となってしまう事も、危険な要素です。

最初にあなたが何かを我慢して、彼に気に入られると、二人の関係はそこからスタートします。

そうなると彼との関係を保つためには、あなたはずっと我慢しなければならなくなります。

そんな関係、長く続けられませんよね。

そういった危険な関係を作らない為にも、「~だから、~をしてあげる。」という考えはやめましょう。

 

 

 

 

相手に何かをしてあげるなら「自分がしたいからする」というマインドを持つことが一番です。

 

そういったマインドで行動すれば、自分の為に行動できる自分になれます。

また、それが相手にとって良い事なら、相手にも喜びを与えられるでしょう。

 

つまり、”求める行為”から”与える行為”に変えることができるのです。

少しの発想の転換で、より素晴らしい関係を築くことができるんですね!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

しかし、こういった問題は潜在意識の中に刷り込まれている場合もあります。

また、意図的に相手にそうし向けられている場合も…

その為、苦しい現状にお悩みの場合は一度珠笑琉先生にお話しください。

 

原因は何なのか、本当にマインドの影響なのか、どうしたら解決できるのか…

あらゆる面から見て、現状を打破する答えを見つけてくださるでしょう!

 

 

 

 

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