言葉の魔法「Iメッセージを使う」

香湊先生 2020/03/10up

 

こんにちは

香湊です。

 

 

今日は「Iメッセージ」を使って言葉を届けると色々変わるよぉ~って事についてお話をします。

 

 

 

 

日本語は主語を省略しても通じてしまいます。

 

そこで「I メッセージ」で言葉を届ける方法。

 

 

例えば…

彼と待ち合わせをしていて、彼が遅れてきました。

 

 

「なんで遅れてきたの?」

 

これは主語が【あなた】だから… you メッセージ

 

 

「遅いから心配したよぉ」

 

これは主語が【わたし】だから… I メッセージ

 

 

こんな感じに「私はどう思うか・私はどう思ったか」を表すのが、I メッセージです。

 

 

You メッセージには言葉にトゲがあるけど、I メッセージには優しくて温かい感じがしませんか?

 

 

他にも…

 

「脱いだ服は洗濯機に入れてよ」you メッセージ

 

「脱いだら洗濯機に入れてくれると助かるなぁ」I メッセージ

 

 

 

「香湊、来てたんだ」you メッセージ

 

「香湊、来てくれたんだ」I メッセージ

 

 

 

「食べた物位自分で片付けて」you メッセージ

 

「食べたら片付けてくれると嬉しいな」I メッセージ

 

 

 

関係がなれてくると自然とyou メッセージになりがち😱

 

これを I メッセージに変えてみると、お互いに優しい気持ちで会話ができます。

 

 

少しずつ I メッセージを使って良好な関係を築いて下さいね。

 

 

 

大切な人に良く使う…

 

「頑張ってね」
これはこれで悪くないけど…。

 

でも、もしこれを I メッセージで伝えたら…
「頑張ってるね」になります。

 

 

「頑張ってるね」は「スゴい!」という I メッセージ。

 

「頑張ってるね」って言われた方は誇りが持てますよね☝️

「頑張ってね」だと言われた方は…受取り方で「頑張ってるけど、これ以上?」なんて時もありますから😅

 

 

 

言葉を上手に使って…
魔法をかけてみて下さいね。

 

 

皆様がキラキラと輝きます様に✨

 

 

合掌